
せいざんの失敗しない
永代供養支援
弔いから始まるお寺と地域のコミュニティ支援
納骨堂・永代供養墓にお悩みの寺院様へ
せいざん株式会社では固定式の納骨堂・永代供養墓の企画・戦略の立案、運営・広告施策の支援・契約者・法要管理など必要な支援を一貫して行っています。
私たちは2005年から納骨堂の紹介業務や運営支援にて実績を積み重ねてきました。
その結果、多くの 納骨堂・永代供養墓をお探しの多くの方と寺院様のご縁をお繋ぎすることができました。
そんな私達が強く感じていることは、「納骨堂・永代供養墓設ければいいというものではない」ということです。
お参りに行きたくなる納骨堂、永代供養墓、お寺とは?
ご契約後はどんなことを利用者は必要としているのか?
これからの社会に必要な弔いとは?
私達がご寺院をお手伝いする際、50項目以上の考えるべきこと、決めるべきことがあります。
デザインや価格はもちろん、契約後の契約者様のご供養へのご不安やお参りのしやすさの工夫などを丁寧に行っていくことで関係性が構築され、法要や葬儀といったその後の供養につながっていく傾向にあります。
一方で業界に明るくないコンサル会社や売上至上主義的な霊園開発会社による計画、寺院自身の準備不足な計画により、せっかく永代供養墓や納骨堂を設けても思わぬ落とし穴があり、どうしようもなくなってから弊社にご相談いただくことも増えています。
私たちがお手伝いする際に気をつけていることは、「失敗しないこと」です。
寺院が納骨堂・永代供養墓に投じる費用の多くはお布施で賄われています。
檀信徒のみなさまの祈り・願いで構成されているお布施をずさんな計画のために使うことは考えられません。あまりにも不道徳だと思うからです。
だから私たちは
納骨堂や永代供養墓を介して寺院様とつながったご縁をより良いものにするためにお寺がどうあるべきか?
どのような納骨堂・永代供養墓を提供すると檀信徒・地域・社会のためになるのか?
思想から寺院様と対話しながら考え、企画・計画に落とし込み、あらゆることを実践してきました。
その結果、最初は契約者からの依頼が数件だった法要が依頼率80%まで増加する嬉しい実績もあります。
このような経験から、1人1人のご縁を大切にしてゆく町の寺院様を増やしていきたい。
一般の方が安心できる寺院様に出会われ、お参りやその後の供養を無理なく続けていけるご支援を行いたい。
そんな思いで「失敗しない永代供養支援」を行っています。
ここにしかない
永代供養を
2つとして同じ納骨堂・永代供養墓は設けません。
そのお寺にしかない世界でたった1つの納骨堂・永代供養墓を住職・寺族・檀信徒と考えながら設けています。
告知についても寺院の温かみが伝わるようなパンフレット・HPを日本でもトップレベルのカメラマンや経験豊富なデザイナーと共に作成しています。
弔いを起点とした社会貢献寺院へ
せいざんの失敗しない永代供養の流れ
縁をつながりに。つながりを社会貢献の力に。
ファーストステップ
まずは無料で初回面談。
ご依頼意向をいただいた後、寺院様のためだけの企画書を作成します。
※訪問の場合は交通費のみご負担ください。セカンドステップ
月額顧問でまずは最低でも3ヶ月以上かけて寺院の要望の確認・寺院の状態調査・分析を行います。月5万円(税)~。
※弊社特許取得済製品、クラウド管理寺務台帳会員の場合は特別費用で支援可能。サードステップ
分析結果をもとにした企画書作成。
内容の双方合意後、本見積提示、契約締結。
契約後は最短半年~数年のスケジュールに即して支援を行います。
デザイン、販売戦略、必要書類作成、集客・相談対応、管理ノウハウなど一式提供。フォースステップ
納骨堂・永代供養墓の販売開始後はまずは檀信徒向け見学会を開催。
その後、原価回収→累積利益をしつつ供養が増えるための支援を行います。おひとりさまの弔いの体制化支援も。
相談いただく寺院のお悩み
どのような納骨堂・永代供養墓を設けるべきなのか分からない
納骨堂・永代供養墓は売れればというものではありません。
納骨堂・永代供養墓を誰に何のために、どのように提供するのか?を考える必要があります。
借入なしで納骨堂・永代供養墓を始めたいがやり方が分からない
納骨堂・永代供養墓を設けるために借入れや無理な予算は推奨していません。
お寺が無理なくはじめ、成功法が見つかれば追加していくスモールステップを推奨しています。
納骨堂・永代供養墓を設けたが檀信徒に喜ばれていない
企画段階からどのように檀信徒さまにご理解いただき、協力いただくかは重要です。
新しいご縁が増えても檀信徒さまに迷惑や負担をかける企画では意味がありません。
そうならないように弊社では企画段階から檀信徒への配慮方法や工夫をお伝えしています。
納骨堂・永代供養墓が売れない、利益が出ない
業者に丸投げしている計画や寺院だけで考えた計画にありがちな失敗です。
計画・企画段階からしっかりと寺院および周辺環境の分析のうえ話し合い、寺院の意見と業者の意見交換を行い、時間をかけた設計であれば失敗する可能性が下がります。
弊社ではかなりしっかり時間をかけて寺院と話し合うことを大切にしています。
新規の契約者は増えているのに法要や葬儀の依頼が増えない
業者に全て任せていたり、短期で完売するような計画を進めている寺院によく見られる悩みです。
あくまで永代供養をしてくれる遺骨の預け先としか認識されておらず、供養の依頼がないためです。
また、契約数を短期に増やしすぎたがために希望の法要日時が取れず他寺院に依頼するケースもあります。
契約書や管理体制など運営に迷いがある
ご逝去後、遺骨が収められる仕組みとして契約や管理は重要です。
また、弔い手がいない中、身寄りがない方の供養も増えています。
工夫をこらした契約書や手引を設け、管理も次世代に継承できる管理をおすすめしています。
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せいざん株式会社
〒107-0061 東京都港区北青山2丁目12-9 実相寺青山霊廟





